インパクト投資の消費者意識調査結果 ケーススタディ

2020年度インパクト投資に関する調査研究国内初の一般消費者の「インパクト投資」に対する
認知度・関心度の実態調査を実施。

インパクト投資

2019年度に引き続き、2020年もSIIFは調査研究の一環として、一般消費者の「インパクト投資」に対する認知度・関心度の実態調査を日本で初めて実施しました。

概要

・インパクト投資の認知度は全体の6.1%。投資経験者の方が高い認知を持っている。属性は 20代、30代のミレニアル世代の認知度が高く、また世帯年収が高くなるほど認知度も高くなる。
・購入関心層は全体の19.1%。ミレニアル世代、またボランティアや寄付活動など社会貢献活動を行っている人から支持。購入関心度が高い層のうち11.7%は「社会的課題解決に貢献するのであれば、ある程度経済的利益が低そうでもインパクト投資商品を購入する」と回答。投資行動による社会変革への参加の意思が垣間見える結果となった。
「インパクト投資」の意味を知っている人は6.8%(全体の認知度)

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