三菱UFJリサーチ&コンサルティング社( 調査・執筆)の協力の元、成果連動型民間委託契約(PFS/SIB)の日本における導入期を振り返る調査報告書を公開いたしました。
目次
I. 本調査の概要
1. 趣旨及び目的
2. 調査の目的と実施方針
3. 調査項目の概要
II. 成果連動型民間委託契約の枠組みと特徴
1.成果連動型民間委託契約の概要 (1) 成果連動型民間委託契約の体系 (2) 成果連動型民間委託契約(PFS)に関する定義 (3) PFS/SIBの特徴 (4) PFS/SIBに係る事業スキームの概要 (5) PFS/SIBの一般的なメリット及び課題
III. 成果連動型民間委託契約事業(PFS/SIB)の取組の経緯
1. 世界的なPFS/SIBの動向 (1) SIB案件の動向 (2) PFS/SIB関連施策の動向 (3) PFS/SIBの発展段階:1.0→2.0→3.0
2. 我が国におけるPFS/SIB導入の動向 (1) 政府における動向 (2) 各省庁における動向 (3) 地方自治体における動向
IV. 成果連動型事業の普及、発展に向けた課題と対応の方向性
1. PFS/SIBの可能性・期待効果 (1) PFS/SIB全般の可能性・期待効果 (2) PFS/SIBのうち「民間資金活用」に伴う可能性・期待効果
2. PFS/SIB導入に伴う課題及び対応策 (1) 「成果を評価する仕組みの導入」に伴う課題及び対応策 (2) 「民間資金活用」に伴う課題及び対応策
3. 今後の「成果連動型民間委託方式」に係る提言 (1) 今後の目指すべき「成果連動型民間委託契約」の在り方 (2) 「成果連動型民間委託契約」の浸透に向けた政府の目指すべき方向性
4. 今後、成果連動型民間委託契約を推進する上での実践的課題
5. 総括
2 参考文献
3 参考資料 (1) PFS/SIB関連施策に係る動向
成果志向の公共サービスの実現に向けて 2019
最終版:2019年10月