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2022年〜2024年、年次発行
インパクト志向金融宣言は、銀行、保険会社、運用機関、ベンチャーキャピタル等の様々な業種の金融機関が、組織の目的として、金融を通じて環境・社会課題を解決するという考え方に基づき、2021年11月に21社で発足しました。「インパクト志向金融宣言 プログレスレポート2024」は3年目の活動及び進捗を取りまとめたレポートです。
発行日:2025年1月29日
【プレスリリース】インパクト志向金融宣言 署名機関の合計インパクトファイナンス残高1.7倍弱 17兆407億円へ
テーマ
—— 経済的なリターンと並行して、測定可能な社会・環境のポジティブな変化を生み出すことを意図する投資。
SIIFは前身の日本財団・社会的投資推進室で一早くインパクト投資の調査研究を開始しました。インパクト投資の普及・啓発を目的としたGSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)、国内の金融機関におけるインパクト志向経営を目的とした「インパクト志向金融宣言」を発足し、それぞれの事務局となっています。直接投資、ファンドによるインパクト投資など多くの実績があります。