TOP
インパクト投資の現状と課題をまとめた年次レポート
GSG国内諮問委員会監督のもと、2016年より毎年制作している本レポートは、アンケート調査に基づき、日本のインパクト投資の投資残高、国内外の1年間の動向、インパクト投資取り組み組織一覧やその属性、市場の分布状況、インパクト測定・マネジメントの実施状況、財務的リターンとインパクトの実現状況などをまとめています。
GSG国内諮問委員会事務局/一般財団法人 社会変革推進財団(SIIF)
テーマ
—— 経済的なリターンと並行して、測定可能な社会・環境のポジティブな変化を生み出すことを意図する投資。
SIIFは前身の日本財団・社会的投資推進室で一早くインパクト投資の調査研究を開始しました。インパクト投資の普及・啓発を目的としたGSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)、国内の金融機関におけるインパクト志向経営を目的とした「インパクト志向金融宣言」を発足し、それぞれの事務局となっています。直接投資、ファンドによるインパクト投資など多くの実績があります。