GSG国内諮問委員会は、日本においてまだインパクト投資という言葉がまだ馴染みがなかった2015年に「社会的インパクト投資拡大に向けた提言書」を発行しました。この間、日本におけるインパクト投資への関心や取組みも徐々に増加し、前回の提言書にある7つの提言のうち、休眠預金の活用やソーシャル・インパクト・ボンドの導入、社会的インパクト評価の浸透等は実現に至りました。
この度新たに発行した「インパクト投資拡大に向けた提言書2019」は、この続編にあたります。本提言書では、日本および世界のインパクト投資をめぐる5年間の変化を述べると共に、2025年に向けてわが国で求められる取組みを「インパクト投資の拡大に必要な8つの取組み」としてまとめました。
発行日:2020年4月
発行者:G8社会的インパクト投資タスクフォース 国内諮問委員会(事務局SIIF)
発行日:2015年5月29日
発行者:G8社会的インパクト投資タスクフォース 国内諮問委員会(事務局SIIF)