インパクト投資 事業テーマ

活動概要

SIIFは、日本におけるインパクト投資の黎明期から
エコシステム構築の中心的な役割を担ってきた立場として、
重要ステークホルダーと共に、
インパクト投資の成功事例を創出。
インパクト投資に取り組む人材や組織の育成を行い、
調査研究や政策提言を通じてインパクト投資推進に
必要な環境整備を進めています。
また、世界的に進むインパクト投資の共通原則や
手法の開発プロセスに積極的に参画していきます。

リスク・リターン・インパクトの
3次元で評価するインパクト投資

インパクト投資とは経済的リターンと並行して、
ポジティブで測定可能な社会的および環境的
インパクトを同時に生み出すことを意図する投資です。
従来の投資はリスク・リターンの2次元で評価しますが、
インパクト投資はリスク・リターン・インパクトの
3次元での評価に基づきます。

インパクト投資について

国連が推進するサステナブル開発目標(SDGs)の達成のためには年間最大7兆ドルもの資金が必要と推計されており、
民間資金の活用に大きな期待が寄せられています。
また、ミレニアル世代の社会課題への関心が高まっており、
インパクト投資は今後成長が見込まれる市場としても期待されています。

ケーススタディ

実績・ケーススタディ

5つの戦略